会社の悪口事業仕分け直撃…

2010年11月18日

アラサーとオバサーは違うらしい

fdb07291.jpgとある雑誌の編集長によると、アラサーって言う言葉は、30歳目前の女性を指していたのが、今は30歳前後の男女を意味する言葉に変化しているのだそうです。でも、世間一般には女性中心のワードだと受け止められているってことを言ってました。

じつは広告業界にはマインドエイジ(心の年齢)という考え方がありまして、最近の大人は実際の年齢よりも、若い感性を持っています。ある意味勘違いであり幼稚でもあります。ですから、40歳前後をターゲットに商品開発する時に、20代後半向けのビジュアルや展開を考えたりします。

視聴率の区分では、昔から「1=20〜34歳、2=35〜49歳、3=50歳以上」となっていて、男性が「M」で女性が「F」ですので、30歳前後は「F1」に属していて、34歳までは20代と同じ傾向を示すとされています。

まあそうなんですが、私のような経営者が女性スタッフの求人する時って、最初は書類選考です。20代後半の人もいれば30代前半の人もいるって時に思うのは、「27歳か。写真カワイイから面接決定!」「33歳独身なら仕事はちゃんとやってくれるだろう」なんて感じでして、なんとなく30歳って所に線があるのです。

さすがに27歳を33歳といっしょの枠に入れて「アラサーか…」なんて思わないですよ。「20代とオーバーサーティ」って分け方になっちゃう。

だけど、30歳以上の女性を「アラサー」って呼んでもいいけど「オバサー」って呼んじゃいけないそうです。先日セクハラ(防止であって促進ではない)講習会で習いました。「年齢的にはオバサンって言われる年齢なのにキレイだね」って言うのは大丈夫だけど「すっかりオバサンだね」はダメだそうです。

「自由に発言する権利を返せー!」って感じですが、そうらしいです。

難しすぎて、ちゃんと理解して行動に移せるような気がしません。こんなややこしい話しが「アラフォー」にもあるかと思うと頭が痛いです。おじさんは辛いのー。

gq1023 at 07:21│

この記事へのコメント

1. Posted by 初老の女性   2015年07月11日 09:31
25歳から29歳の女性をアラサー、30歳から34歳の女性をオバサー、35歳から39歳の女性をアラフォー、40歳以上の女性をオバフォーと普通に呼んでます。
40歳は初老だけどね!
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