覚せい剤or大麻の罪って毎日のお掃除

2010年11月17日

違うんですよ、私は…

これを口ぐせにしてる人って多いですよねえ。私も仕事をはじめて2年目になった22歳の時に、後輩が話していたのを見て以来20年余の間に、何百人も見て来ました。

これって、相手が意見をしている時に出て来る話しです。「お前、女連れで梅田の紀伊国屋の前を歩いとったやろ」なーんて話しだったら、「いえ、歩いてないですよ」とか「バレました!?」ってなります。

「違うんですよ、私は…」ってのは、相手の意見に対して反対意見を述べる時の言葉です。例えば「お前、昨日頼んだ仕事まだできてないの?」って疑問に対し、「違うんですよ、私はやろうと思ったんですが、一昨日の案件がトラぶってできなかったんですよ」なーんて感じで使われます。

でも、この返答は「昨夜連絡できなくてすいません。一昨日の案件がトラぶってできなかったんですよ。昨日のうちに連絡すべきでした」なーんて言い方もできます。どっちが受け手にとって、良く受け取られるかは誰でも分かりますよね。

日本語ですから、相手の意見に対して何か発言する時に、否定から入るってのは、非常に相手に対して失礼です。こんなことは小学校で習ってるはずですが言っちゃう。関西弁で言えば「ちゃうねん、あんな…」ってヤツです。

これ、絶対にもったいない。人は一人では生きていけないですから、必ず違う誰かと生活するわけです。その時に、ごくまれに自分と話しをしてくれる他人の発言に対して、いきなり否定で受けこたえるってのは、あまりにももったいないのです。

「ふーん」とか「なるほど」って言えばいいんです。誰かの意見に対して否定から入っているあなた。ちょっと話し方を変えてみましょう。相手の印象も変わるでしょうし、もう少し意見してくれる内容が深まるかもしれません。

gq1023 at 06:47│
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