ストラテジックプランナー最大のピンチ日経新聞の社説より

2010年10月14日

アンドロイドの正体判明!

and買って来ましたアンドロイド端末。お店に行って「最新のアンドロイド端末が欲しいのですが」というと、「最新アンドロイドOSは2.2なのですが、端末的な完成度は2.1モデルの方が良いです」とのこと。

そこで「仕事でアンドロイド端末の研究をしたいのですが」というと、「2.2はソフト的にはマルチタッチに対応しているのですが、今発売中のハード的としては、マルチタッチに対応していない機種のA81-Eのみになります」と言う。

さらに「中国製の端末でサイズも大きく完成度は今一歩ですが、研究素材としてなら、最新OSですしそれなりに動きます」と言われました。はっきり言って説明された内容は分かりませんでしたが、とにかく、まずはこれを買ってみました。価格は2万5千円。

まず開けてビックリ。箱に何も書いてありません。しかも端末にも何も書いてない。しかも何の説明書もなく、電源の入れ方すら分かりません。

何とか電源を入れたものの、ケースも新品なのに新品っぽくない仕上がりで、ステレオスピーカーが付いているのに、縦にLRのスピーカーが並んでいて、ステレオには聞こえません。まあハードの完成度はそれなりです。ただ、この2万5千円はビックリするほどの驚きを私に与えてくれました。

このバージョン2.2、すでに完成された携帯電話端末用ソフトです。何の問題もないばかりかフラッシュも見れます。YouTubeも何の問題もありません。日本語入力は、simejiという無料ソフトのインストールだけでOKです。

これから発売されるau端末はアンドロイドOSのバージョンが2.1で、しかも日本向けにローカライズされています。でも、私の手に入れたのはバージョン2.2で全く日本向けになっていないのに、完全に日本語が使えます。ドコモのギャラクシーには、この普通の2.2が搭載されるはずです。

しかも、このOSってタダですよ。googleがただで配ってるのです。これなら、あとはメーカーが端末製造するだけじゃないですか。こりゃ普及しますわ。

しかも世界中で普及する端末が、そのまま使えるんです。韓国向け・中国向け・アメリカ向けのどの端末にも、最初から日本語が搭載されているのです。ただ単に、その世界端末の言語を「日本語」って選択するだけで、日本語の携帯電話ができちゃう。

しかも、アンドロイドマーケットって市場で、いろんなソフトが買えるのですが、そのアプリ開発者は、なんとたった25ドル払うだけでこの市場が使え、それを経由しないソフトの販売も自由なのです。

いやー、これは本気で驚きました。ちょっと明日からアンドロイド端末向けソフト開発はじめます。やっぱgoogleすごいっす。

gq1023 at 05:04
ストラテジックプランナー最大のピンチ日経新聞の社説より