ヨシムラのいない全日本現場に顔を出す社長

2010年10月12日

チャーツューメソ

fre「チャーツューメソ」。その文字を見た時は、一瞬何が書いてあるのかすら分かりませんでした。しかし、その後出て来た「ツューマイ」で理解しました。アメリカはロサンゼルスの中華料理店の日本語メニュー。それは「シがツ」で「ンがソ」になっている代物でした。

じつは日本って、こんな状況の英語が街中に氾濫してます。カネボウの昔のスローガン「For Beautiful Human Life」なんて思いっきり日本語英語すぎて、全く持って意味不明です。だから、世界中の人々にバカにされていて、バカ英語のサイト「http://www.engrish.com/」にも、結構日本の画像が投稿されてます。

例えば写真の飲料ダイドー・ミウの「Relax Flavored Water」って英語は「風味の水を緩和する」ってなっちゃいます。意味分からないですよね。たぶん「リラックスする香りの水」って意味の和製英語です。う〜ん、全然違うぜ!

これ、最近は中国語や韓国語でもバンバン間違っているそうです。どういう事情で間違うのか分からないのですが、とにかく間違っていて、その間違いが増殖しているそうです。

そんなこんなで思うのですが、日本にある変な英語や中国語看板を通報するサイトを、政府がつくってみてはいかがでしょうか?さすがにバカな国と思われるのはよくないし、案内看板が間違っているなんてのは恥ずかしすぎるわけですよ。

予算の話しするべき国会の予算委員会で冤罪事件の話しや北朝鮮拉致疑惑の話ししてるぐらいなら、すぐに対応して結果が出せることを審議して欲しいなあと、この昼休みに思っております。

gq1023 at 12:09
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