琢磨プリッツ尖閣諸島

2010年09月21日

本を書けば良いのに

ここ数年、よく人から「本を書けば良いのに」と言われるようになりました。でもそれは「本を書いて売ればお金になりますよ」とか「売れっ子になれば有名になりますよ」って言葉のように感じてます。

でも、個人的には「本を書いてるほどの人」って思われたくない。あくまで、そのへんのオッサンでありたいと思ってます。

ただ、毎年のように社員がコロコロ変わり、そのたびに自分のプロフィールから考え方までを伝えるのがめんどくさくなって来て、「過去の経緯や考え方を一つにまとめようかなあ」なんて、ここ数日ちょっと弱気になった時がありました。

阪神タイガース応援団時代のブログを閉鎖してから、今のブログがはじまってるのですが、読み返すと昔はお出かけ日記です。それがどんどん変わって行って、2008年頃には今のスタイルに近くなってます。40歳超えた頃からです。

これ、きっと人間としての考え方は昔と変わってないのですが、いろいろ忘れがちになって来て、備忘録としてブログを使うようになったのでしょうねえ。う〜ん、年をとったもんだなあ。

でも、やはり一冊にまとめるのはやめときます。スタッフには、何年もかけて話しをして伝えていくべきだと思っているからです。

gq1023 at 07:46

この記事へのコメント

1. Posted by Asche   2010年09月21日 10:05
その話よくわかります^^
わかりますが
もう少しお年を召すと
何も語らなくなるかもしれませんね^^
2. Posted by Hippo   2010年09月22日 02:00
> Ascheさん

確かに年をとって物分かりの良い老人になってしまうのは怖いですねえ。ちょっと本を書くべきかもと思いました。

ただその前に、きっちり落とし前をつけささないといけないヤツらがいて、それには裁判とかも伴うので、それを終わらせてからにしたいと思います。
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