求刑って何?くればやし!現場へ急行しろ!

2010年09月15日

為替・外交・財源問題・政策・政党間調整・選挙

社会保障に深い知識を持ち、財政再建を強く意識する方が、今後も首相を継続することとなりました。そして、昨年の衆院選に出されたマニュフェストとは全く異なる方向性での内閣運営がはじまることになります。

沖縄では普天間基地移転問題が再燃し、アメリカ軍海兵隊のグアム移転については5千億円以上の追加負担が要求され、中国とは領土問題で一発触発の危機となっている中での船出です。

圧倒的に知見が豊富な方々は、残念ながら敗者側についていて、代表選候補者自身が「一兵卒としてがんばる」と、まるで「私はただ議員1人とご理解ください。入閣しませんし深くは協力しません。」なんて挨拶してました。

民主党の国会議員票は、まさに真っ二つに割れちゃいました。出て行って自民党と合流しちゃうと、ものすごい事になります。党運営自体が難しいことになって来る中で、数と金の下支えを持たない総理大臣が、若さと強いリーダーシップで頑張ることになります。

為替・外交・財源問題・政策・政党間調整・選挙といった重要課題については、あまり明るくなさそうなのが気になりますし、若さといっても間もなく64歳という高齢で、4年前に安倍晋三さんが総理に就任した時の52歳と比較しても、全く若くない所も気になります。

とはいえ、なんかできそうな気もします。「何が?」って思いつかないのですが、分からない何かをやってくれることが、市場や経済や社会に対するサプライズになるわけですから、そこに期待したいと思います。

gq1023 at 06:00
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