東京の道路は水路だった遅刻

2010年09月09日

なんで最高裁は裁判しないのだろう

新党大地の鈴木宗男さんのワイロを受け取ったとされる案件について、最高裁判所が上告を棄却する決定をしたとの報道があります。良く分かりませんが、これで懲役2年の実刑が確定して鈴木宗男さんは刑務所に行くそうです。

それにしても、何でこんな重大事件を上告棄却で終わらせるのでしょう?なんだか良く分かりません。

最高裁判所の裁判官って、みんな弁護士資格ぐらい持ってると思うじゃないですか。じつはそんなことなかったりします。しかもね、鈴木宗男さん追放イベントの真っ最中に、外務省事務次官(大臣の次に偉い)だった人が、最高裁判所の裁判官になってたりして、あんまり気持ち良い感じがしません。

もちろん国際法に詳しい外務官僚が裁判官の中にいるのは当たり前です。いろんな裁判ありますからね。ただ、棄却ってのはいかがなもんでしょうか?

そもそも「鈴木宗男さんからお金をもらう会=ムネムネ会」に所属していた自民党の議員達は、知らんぷりなんすかねえ。ムネオハウスの話しも何処に行っちゃったんでしょうねえ。いやー、よー分からん。

「裁判やるべきなんじゃないの?」と、バイクレース好きのオッサンはライブドアブログにツイットしてみました。みなさん、どう思いますか?

gq1023 at 07:18
東京の道路は水路だった遅刻