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2010年09月02日

思考法=シンキング

rate何でもそうなのですが、何かをやる時には、必ず「考える」って作業が必要です。考えないでもできる事でも、できれば考えたほうが良い。この考え方=思考法のことをシンキングと言います。信用金庫のことではありません。

理路整然と考えるのはロジカルシンキング。いろんなことを同時に考えるのがパラレルシンキング。常識を批判的に考えるのがクリティカルシンキング。常識とは全く異なる方向のアイデアを考えるのをラテラルシンキングなんて呼んだりします。

どれも考えるプロセスですので、別にどの思考法でやっても良いのですが、重要なのは「結論を出す」ってことと、それを「期限までに出す」ってことです。期限を設けずいろんな思考法で物事をダラダラ考えるのは、何もやってないのと同じになってしまいます。

私のノートはひどいもので、誰からも頼まれてないのに「たばこ自販機カードの普及促進アイデア5案・今日中」とか「地方自治体の自転車課税策・今月中」なんて書いてあって、毎日「本業とともに」頭をひねってます。

ドラッグストアでの水虫薬新規計画を作るとすれば、ロジカルシンキングなら競合各社の主な製品と価格ならびに特徴を調べ、ドラッグストアの水虫コーナースペースの基本的サイズを割り出し、そこに新規参入の余地があるかを考えだすなんて感じです。

でも、クリティカルシンキングだと「塗っても靴下に吸われるのだから、バンドエイドのように貼るって形での製品開発だぜ」なんてことになり、ラテラルシンキングだと「水虫薬なんだけど大きくキズって書けば傷薬っぽくって恥ずかしくなく買えるよね」なんて形になったりします。

で、結果は「男女は靴も靴下も違っている。ストッキングを履く女性とソックスの男性が同じ水虫薬ではダメ。だから男女別に専用タイプで攻める」なんて事になったりするのですが、それはそれでOKなのです。

「考えて答えを出す」シンキング。ちょっとスランプとか、ちょっと先が見えないって方は、どーでも良い事で、何かシンキングしてみてはいかがでしょうか?仕事でもシンキングがスムーズにできるようになるかも知れません。

gq1023 at 09:00
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