ピットウォーク六丁の目って?

2010年08月29日

山口辰也選手がST600とJ-GP2

昨日の予選は、今年限りで引退を表明している伊藤真一選手が、驚きの1分27秒523というコースレコードでポールポジションをとったのですが、それよりも驚いたのは、ST600マシンでST600とJ-GP2という2つのクラスに出場している山口辰也選手。両方でポールポジション。しかもタイムは1分31秒台です。

あとね、もう一つビックリしたのが、ST600にスポット参戦して来たタイ人の選手が、予選2番手と4番手ゲットです。

菅生ってヤマハのコースですよ。そのヤマハ系のエースといえば、当然ながらSP忠男の大崎選手です。その1分31秒873を上回るタイムでチャランポル選手が2番手。デカクライサート選手も、変わらないタイムでの4番手です。

筑波の時も「速いなあ」と思ってましたが、こりゃ「超速い!」です。大丈夫なのか日本人!?って感じです。

まだ4時半ですが、いろいろ楽しみに今日のレースを観戦したいと思います。まずはジョギングだ。

そういえば、下記アドレスの写真に「ヒポポタマス」って文字が、バッチリ写ってました。ちょっとうれしいっす。
http://www.superbike.jp/news/2010/08/post_192.html

gq1023 at 04:26│ バイクレース(含む8耐) 

この記事へのコメント

1. Posted by のびのび   2010年08月29日 09:22
現地入りしました。タイヤマハ勢の躍進にはびっくりしました。なにげにインターナショナルな決勝楽しみです。もちろんモトバム勢も(^^)
2. Posted by Hippo   2010年08月30日 04:17
> のびのびさん

返信おそくなりましてすみません。素晴らしいレースでしたね。ST600はタイヤマハだけでなく、ヤマハ勢の方が、ホンダと比較してトップスピードが8km/hほど速かったですもんね。久々にレース観戦を楽しみました。おつかれさまでした。
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