財務大臣は大丈夫っすか!?おばあちゃんが亡くなりました

2010年08月26日

24時間営業

今やなんでも24時間営業の時代。石垣島のココストアだって24時間営業。東京では雑誌だってCDだってテレビだって24時間いつでも買えます。

うちの会社に来る仕事で、一番受注が多い時間帯は17時から21時です。曜日でいうと木曜日か金曜日が多いです。一般企業や公務員が終業しようとする時に、積み残した仕事を私達に投げてくれるのです。

その仕事って、いつまでに上げれば良いでしょう?一番多いオーダーは「なるべく早くだといつですか?」ってものです。そのオーダーの裏にある真のオーダーは何だと思いますか?じつは「明日の早い時間に上げてください」なのです。

「11月上旬に冬限定のカップ麺が出るのですが、それの斬新で話題性に富んだプロモーション案を3案ほど出してください」なんて調子。しかも「予算は、良い案なら上限決めずにOKです」なんて感じで、「私は全体像をつかんでません」なんてオリエンテーションをしてくる人も多くいます。

だからといって、せっかく話しをした時間を無駄にするのでは意味がない。「もう少し情報がないと書けませんね」なんて言わず、「頭の中が空っぽなので、そのまま書いてみますね」といって引き受けちゃいます。

なぜかというと、時代は24時間営業なんですよ。私が若手社員の時代はバブルの時代で、栄養ドリンク「リゲイン」のCMでは「24時間戦えますか!?」って問いかけてました。24時間営業が当たり前だったのです。

パソコンなし、インターネットなし、メールなし、携帯電話なしで戦うわけですから、まあ24時間営業になりますよ。だから、今でも徹夜の仕事や夜中に働くことが、あまり苦にならないのです。

よく入ってきたばかりの社員に「寝てますか」って聞かれます。もちろん寝てますよ。ただ「君よりは寝てない自信がある」ってだけです。

今はインターネットや携帯電話でいろんなことが調べられます。別に会社に24時間いなくても、いろんな形で仕事ができるわけです。24時間戦うべきは、昔より今の方だと思うのですが、どうでっしゃろか?

gq1023 at 05:36│
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