正社員が減って行く日本阪神尼崎駅「餃子の王将」にて感じた事

2010年08月25日

人は身の丈にあったことしかできない

main人は身の丈にあったことしかできません。火事場の馬鹿力なんてのは、いつも出て来るパワーではないのです。ただし、それは大きなことにチャレンジしてもムダとか、人生はコツコツやるしかないという意味ではありません。

ではどうするか。それは、大きなことをやるために、自分の身の丈をいち早く大きくするのです。その基本部分は知識。「分からないことは教えてもらわないと分からない」なんて人は成功できません。「分からないことがあったら必死に学ぶ」しかないのです。

私もいきなり女性用下着の広告プランを依頼された時は困りました。でも、困っていても仕方がない。依頼主の社運が掛かっているわけですから、真剣に取り組まざるを得ません。

そんなわけで、化粧品やトラック用タイヤやコンタクトレンズなんて物の知識までついてしまいました。物知りという人もいますがとんでもない。仕事の依頼が来るたびに必死に学んだのです。

知りたい情報を良く知っている人から学ぶってのも一つですが、基本的な各界の常識的知識を学んでいかないと、知識のある人もちゃんと教えてくれません。そもそも、教えてもらったことが事実かどうかの見分けもききません。

「考えたって分かるわけない」ってのは「クサってる」とか「あきらめてる」ってのと同じです。考えたって分からないのだから、勉強しなきゃいけないのです。それもできるだけ早く、できるだけ多くの知識を得ないといけません。

とはいえ、40歳を何年か越えてみて実感するのですが、学んでいく知識は増えて行くものの、自然と入って来る知識量が劇的に減少してきました。今だにAKB48の曲なんて2曲ぐらいしか知らないし、メンバーの顔と名前が一致しません。いったい身の丈は伸びているのやら、縮んでいるのやら…。

gq1023 at 06:25│
正社員が減って行く日本阪神尼崎駅「餃子の王将」にて感じた事