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2010年07月21日

与野党のねじれは国民の声

tasuu自民党が政権を持っていた時も、数合わせでいろんな所と連立してました。民主党になっても、同じように連立しています。その理由は、国会の簡素化。国会軽視というか国会のチンプ化でもあります。

いちいち審議してたら時間がいくらあっても足りないので、シャンシャン国会になるよう、事前に与党内で結論を決めておいて、多数決の日だけみんな参加するように義務付けて、あとは野党のガス抜き用に審議日程を用意するってものでした。

自民党政権時代、とにかく民主党がとった方針は「徹底反対」でした。そして、徹底反対された自民党は2/3の力で参議院の意見を完全無視する乱暴な国会運営をおこないました。

民主党が政権をとって、与野党のねじれがなくなってからは、少し状況が変わりました。自民党は徹底反対せず、お手並み拝見としたのです。

「自民党は民主党のマニュフェストをバラ撒きと批判しましたが、国民は民主党を選んだ。では、それが実現できるか静観させていただきます。」という路線だったのです。財源がないのにバラ撒くわけですから、話しはバラ色ですわなあ。

それで、結局できませんでした。200兆円の中で10%削減しても20兆円が埋もれているんですって言っておいて、浮いて来たのが2兆円。1%じゃないですか、誤差の範囲ですよ。そんな金で、何のサービス充実が図れるんですか?国民一人あたり1.5万円です。1カ月1,200円ぐらいのサービスアップ財源を確保しました。

与野党のねじれは、国民の考えがバカでフラフラしてるからでも、マスコミが与党バッシングをするからでもありません。「国会でちゃんと審議しろ」という国民の声なのです。

審議日程に期限をつけておいて、議事堂にテレゴングつけて「賛成か反対かさあ手元のボタンを押してください!?」ってやって、時間短縮すればいいじゃねーかって話しです。各議員が党の意見に左右されずに自由に決めれば良いのですよ。なんでできないのかねえ???

gq1023 at 05:21│
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