「低カロリーってブームじゃないですかあ」発言食べるラー油

2010年07月17日

生きているというリスク分散=保険

7de858f4.jpg人間は、生きている限り、生きているというリスクを有しています。車を運転すれば人や物に衝突する可能性もあるし、歩いていても、何らかのトラブルに巻き込まれる可能性もあるわけです。

その中で最大のものが「死ぬかもしれない」というリスクです。

「死んじゃったら関係ない」って思うかもしれませんが、残念ながら「死なないかもしれない」のです。

フラっと来て倒れて8ヶ月後、目が覚めたら半身不随で医療費500万円の借金を抱えた上に会社は解雇されている。失業保険を受け取るか、解雇不当で訴えて再雇用してもらった上で、傷病手当を受け取るか。どちらにしても先行き真っ暗です。

死んでも簡単な話しじゃありません。賃貸の一人暮らしなら、その家の解約からはじまって荷物の整理に運び出しが必要です。一番安い方法で焼いてくださいといっても、空いている日が5日後だったら、5日分のドライアイス等もいるし、親族は住んでいる場所と違う所で焼き場に行くまで滞在し続ける必要があります。

葬祭場に祭壇設置してお通夜からご葬儀までやると最低100万円。棺桶・ドライアイス・病院から斎場までの寝台車・控室・お世話係・各種葬祭セット・返礼品に礼状・通夜の食事・お直りの食事なんて調子ですから、地元の市民ホールなどを借りてやっても、金額的にはあまり大きく変わりません。

さらにお坊さん呼んで、戒名もらって塔婆つくってお墓を用意するとなると、どう安く見積もっても、その部分だけで200万円って感じです。すごいでしょ。

今、生きているリスク。これを分散できる最短の方法は保険(や共済)です。医療保険や死亡保険は入っておきましょう。

例えば都民共済なら、月々2千円の掛け金で死亡時400万円。平成21年度は掛け金の27%が余剰金から割りもどされました。実質的に月1,500円程度なわけです。この程度からできるリスク分散。ぜひご検討ください。って共済の回しものか!?

gq1023 at 08:40│
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