来年は鈴鹿300km耐久レースはありません広島駅は大混乱

2010年07月15日

日本航空は倒産の意味を分かっているのか!?

会社が倒産したというのに、責任を取って辞任したはずの西松遥前社長自らがは日航財団の理事長となり、他に辞任した人々も、子会社役員などになっていることが判明しました。

しかも、銀行団に債権放棄って「借金の棒引き」を強く要求したにも関わらず、借金が増え続けていて、さらなる借金の棒引きを依頼してます。

さらに、ふざけたことに「借金したいので額を増額して早めに貸してくれ」と言っています。それもですよ、更生計画という「倒産後のリニューアル計画書」をまだ出していないのです。

赤字で借金を返せなくなった会社が、借金をナシにしてもらった上で、何の理由もなく、さらなる借金をするなんてあり得ないのですが、どう考えているのでしょうか?

じつは倒産するまでに銀行団は、再建策として何度も大量に株を買わされました。そして、その株はゴミとなりました。すでに債権放棄しているのと同じです。

たくさん利用していた株主には株主優待券を出さず、株の価値はゼロになり、辞任した役員は平気でグループ内で給与と称して現金を毎月受け取り続ける。事業は安定的に赤字だと言うのに、さらなる借金を要求する。

なんでそんなユルイことになるのですか?なんで現場が涙が出るほどの努力をしているのに、経営陣は大手術をしないのですか?手遅れになるのじゃないかと、ドキドキしてますよ。

私はそれでもJALが好きなんです。もう少し、まともな再建策をお願いいたします。今日は広島から東京まで移動しますが、新幹線にします。

gq1023 at 07:39│
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