台風2号発生8耐タイムスケジュール

2010年07月13日

本当に空飛ぶゼロ戦

zeroアメリカの戦争映画に登場するゼロ戦。あれって、実は実機です。ゼロ戦って飛行可能なものが世界に10機ほどあって、そのうち本物のエンジンで飛ぶものが1機だけあります。それが、アメリカはカルフォルニア州チノにある「61-120」です。

昭和19年にサイパンで捕獲され、アメリカに移送された後にフライトテストに使われた機体で、廃棄された後に個人が買い取って保管されてます。

この機体なのですが、フライトショーで飛んでるのを何度かYouTubeなどで見ました、ホンダがF1マシンやGPマシンをたまに動かしてるのとは異なり、宙返りや急降下など滅茶苦茶してます。

飛行速度から推測すれば、エンジン全開ではないのは分かりますが、60年前の飛行機で急降下なんてすごすぎです。

こんなの1万機も製造してたわけでよ、この島国は。アメリカのコルセア戦闘機の半分以下の重量に半分のパワー。最高速も上昇速度も劣りながら、旋回性能と俊敏な動きによって、多くの戦績を収めたのに、最後には特攻機にされてしまったゼロ戦。

今、デアゴスティーニから出ている「週刊 ゼロ戦をつくる」が全100号のうち46号を発売しています。1号から大人買いしても8万円以下。ちょいとばかり、自制心が失われかかってます。

カルフォルニアに実機を観に行って、61-120の模型つくっちゃおーかなー?

gq1023 at 08:01│

この記事へのコメント

1. Posted by たくポン   2010年07月13日 15:55
おっ・・デアゴスティーニの零戦ですか・・・
欲しいんですけどね・・
お小遣いがついていかないので
タ○ヤ模型の1/32スケールの零戦で満足しております・・
そちらのスケールは?
2. Posted by Hippo   2010年07月13日 21:18
> たくポンさん

デアゴスティーニのスケールは1/16です。長さは50cm以上、両翼は70cm以上あるそうです。うちの狭い家では、完成するまでに子供に踏まれたりして壊てしまいそうで、ぜんぜん踏ん切りがつきません。
台風2号発生8耐タイムスケジュール