横浜・新田間川沿いの屋台柚木力選手ブログ

2010年06月30日

石垣島マグロのツナを販売しようかと…

ikan石垣島で獲れたマグロをつかったツナ。1パック250gのものが、石垣島内にあるマックスバリューだけで販売されてます。確か1個400〜500円なのですが、それでも儲からない代物だそうです。

一般的に売られているツナ缶と違い、オイルがほとんど入っていないのと、捨てるマグロの身を使うのではなく、刺身でも食べられるような身を使ってツナにするので、味は格別。私達も、石垣島に行くたびに買って来てます。

感覚的にいうと、通常のツナ缶って半分ぐらいがオイルですよね。このツナにはオイルがほとんど入ってないので、1パックが通常のツナ缶10個分ぐらいの感じです。しかも味は全くのマグロ。ツナ缶っぽい味ではありません。劇ウマです。

ただ、防腐剤を入れてないので、要冷蔵でしかも製造から6カ月しか持たないのです。だから、買いだめがなかなかできません。凍らせれば何年でも持ちますけどね。

そのツナを、うちの社員が「石垣島マグロレーシング応援パックとして売りたい」と動き始めてます。売るといっても、漁協に豊富な人材がいるわけではなく、日常の仕事だけでも忙しい中、時間をみつけて製造してもらう必要があります。

鮮魚も売りたいのですが、魚類販売業の免許を私達が持ってないんですよネえ。

高級イタリアンレストランが絶賛し、有名高級スーパーに「1個2千円で売りたい」と言わせた品物ですが、残念ながら全然彼らの希望する製造個数は供給できません。石垣島ラー油と一緒ですよ。「手作りだからおいしい=手作りでしかおいしくできない=大して製造できない」ってことです。

石垣島から東京へ送ってもらって、それを東京から出荷すると2回送料がかかるのですが、沖縄県以外へは、その方法が一番安くお客様のお手元にお届けできそうです。

とはいえ、1日50個ぐらいしか製造できないので、5個セットだと1日10セット限定発売になりそうです。送料込みで5千円に収めるべく奮闘中ですが、なかなか簡単な話しではない感じです。

塩づけモズクは販売できそうです。来週にはなんとかメドをつけますので、ご期待ください。ご希望の方は、うちのスタッフへ応援の書き込みをお願いいたします。

gq1023 at 07:47
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