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2010年06月29日

死を覚悟した上での離党&結党

194ab32c.jpg平沼赳夫(70)衆議院議員。当選回数10回。総理に一番近い男と言われ、郵政選挙で離党を余儀なくされ自民離脱も、小泉政権後にすら、何度も総理就任への動きがあった大物です。

与謝野馨(71)衆議院議員。当選回数10回。政界屈指の政策通と言われ、夢物語は一切口にしない。官僚を使いこなせる知識がありながら、官僚の意見を出来る限り聞くため、様々な省庁から信望の厚い大物です。

平沼氏は脳梗塞を、与謝野氏は喉頭ガンを患っていました。お互いに死の淵をさまよった2人。2人とも病気で声が出にくいにも関わらず、その政治経験と人生経験をすべて振り絞って選挙戦を戦ってます。

何を伝えたいのか?何を残したいのか?もう、二人とも引退してのんびりしても良いはずなのに、何かしたいってことで、この政党を立ち上げたのでしょう。

う〜ん、単なる老人の集まりではなさそうですなあ。姫(ひどい姫でしたが…)の虎退治で退治された方も、ここから出馬してますねえ。まずは意見をしっかりと聞いてみたいと思います。まさに命の叫びですな。

gq1023 at 09:50│
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