子猫のおかげで毎朝4時選挙ポスターってセンスないねえ

2010年06月27日

2001年 日本代表vsパラグアイ代表

d3eee2dc.jpgワールドカップ前年のキリンカップサッカー。ここに、当時FIFAランキング10位のパラグアイ代表vs日本代表の一戦が組み込まれました。

キーパーは言わずと知れた98W杯フランス大会のカリスマであり世界の壁と呼ばれる「ホセ・ルイス・チラベルト」。日本がこの壁をどのように崩すかがテーマでした。

中盤の司令塔はレッズの小野。フォワードはサンフレッチェの久保とアントラーズの柳沢&鈴木で、ジュビロの中山が後半どの程度で出場するかってな感じの時代でして、まだまだワールドカップ前年だからといって大して盛り上がってない時代のゲームでした。

今やサッカーの世界では圧倒的に有名なジェブさんやスポーツビズさんが、手作りでいろんな企画をつくって、札幌ドーム(こけら落とし)での試合を横浜国際に中継してのクローズドサーキット(日本語でパブリックビューイング)イベントだったのですが、企画・進行・演出を手掛けたのが私でした。

もう、選手紹介の映像からして手作り。パワーポイントのスライドショーで作成して、それを自分で送出しながら、司会の鈴木ダイ氏にキューを出す。

流している中継映像は地上波テレビ局の放送映像なんだけど、CM部分はカットしなきゃいけなくて、それは現場にいるセルジオ越後さんからの連絡に頼ってました。「CMあけまで1分で、2分振り返りの後でCM2分です」なんて調子です。

じつは、企画している間、私はこの一戦は負けると思ってました。なぜなら日本代表は欧米組を欠いていたからです。中田英寿は名門ローマで控えの司令塔としてセリエAのスクデット(優勝)をとったばかりだったのに、こちらも名門パルマへの移籍が取りざたされていて、来日(帰国!?)しませんでした。

でも、勝ったんです。見事な勝利でした。日本の守護神と呼ばれた川口の鉄壁の守りに阻まれてパラグアイは0点。対する日本は2点も挙げました。

さあ、いよいよ決勝トーナメントです。相手は強豪パラグアイ。こんな昔の試合を思い出してワクワクするのも久しぶりです。しばらく寝不足が続きますが、ワールドカップってのは、こんなもんですよね。さて、代表ジャージでも買いに行くか〜!

gq1023 at 06:45
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