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2010年06月26日

菅総理・首脳会談の目線がダメっすよ

kauneサミットがはじまって、各国首脳との会談がセッティングされたのですが、菅総理の目線がいかん。目が泳いでいるのは、初の外交デビューだから仕方ないけれど、相手の目を見て話ししてないのはまずいんですよねえ。

とくに、通訳者と目を合わせてる場面が多い。知らない誰かより、知っている誰かに助けを求めたいのでしょうが、伝える相手の目を見て話す必要があります。

そして姿勢が悪い。日本人は頭を下げるという特殊な挨拶方法を使っているので、初対面の方々には、胸を張って偉そうにするのが苦手なのですが、背筋が伸びてないんですよね。

私もカナダに引っ越したばかりの時は、あの目線を合わせて話すのは苦手でした。ホームパーティなんて文化もなかったので苦手だったし、初対面の人に頭を下げずに握手したり抱きついたりするのも苦手でした。でも6か月もいると、慣れるんですよね。

でも、なかなか慣れなかったのはレディーファーストでした。車のカギを開けるのに、助手席に女性が乗る場合は、そちらを先に開けるのですよ。あれは慣れるのに1年以上かかりました。今はオートドアロックですけどね。

日本の大企業では、海外赴任や海外と接触する担当になることが決まると徹底した教育が行われます。マナー・作法・食事・言語といった形での教育です。だから、現場デビューしてからオドオドしちゃうなんてことはないのです。

まず、飛行機のタラップを降りる時は、勝手に先に降りない!奥さんの手を引いてレディーファーストの意識が徹底された騎士であることをアピールする。

次に、首脳会談では必ず相手の目を見て、相手に伝えたい事を必死に訴える。通訳者に訴えても仕方がないんですから。

そして、背筋をピンとして胸を張って「トゥース!」、首脳陣と歩く時は群れの中にギューギューに入って歩いて、挨拶の握手は片手でカッコ良く握る。選挙風の両手ニギニギ厳禁です。

中田英寿さんや鈴木イチロー選手のような「日本人としての誇り」を胸に秘めた雰囲気を、なぜ日本の首相ってのは醸し出せないのでしょうねえ?不思議だ。

gq1023 at 06:01│
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