尖閣諸島は油田なのだ報告・連絡・相談

2010年05月30日

バイクレースってのは対話出来る人が速い

9e378f8b.jpgバイクってのは一人乗りの乗り物です。その中でも、ロードレースはスピードに魅せられた人々の集まる場所と思ってません?街中や山道で回りを走っているヤツより速くて、もっと速い敵はいないかとサーキットにだどり着いたって感じでしょうか?

実際には、小学生になる前からお父さんやお母さんにポケバイを買ってもらって、ずっと親子で一緒になってレースを続けてきて、トップクラスにまでたどり着いた人々も沢山います。

そのクラスの親になると、もう野球のコーチやってる親とかわりません。「3周走って戻ってこい!」「59秒出なかったら即ピットに入れるからな」なんて調子。ましてやピットサイン見てなかったら「誰のために来てると思ってるんだ!」と怒鳴られます。

小排気量のクラスを見ていて思うのは、速くて若い子は予選中のピットインが多い。対話がしっかりできてるわけです。しかも、自分の言いなりにならない人がメカニックだから、納得行かなくてもそのセッティングでタイムを出さないといけない。遅いと熱血コーチである親に怒られちゃうのです。

だいたい「アウトラップ=下見」「2周目=90%アタック」「3周目=95%アタック」「4周目ピットイン=コースとバイクの第一報」って感じ。すでに基準タイム出して、予選落ちをなくしてから、事前に決めておいた予選中のセッティング2〜3方向ぐらいをトライするって感じでしょうか?

確かにトップチームの方々も、必ず走行開始したら3〜4周目にピットインしてます。逆に言うと、1回ピットを離れたら、ただひたすら自分勝手に走ってる人は、速くならないのかも知れませんね。

gq1023 at 10:48│
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