ここまでの情報操作は何かおかしい尖閣諸島は油田なのだ

2010年05月30日

鳩山首相は誰よりも沖縄問題を深刻に捉えている

2d553d00.jpg普天間基地の滑走路周辺に住宅建設が行われはじめた30年近く前から、アメリカ軍が日本政府に訴え続けてきた危険性。

アメリカ軍の滑走路規定によると、滑走路前後には何もないクリアゾーンが必要。また滑走路周辺には小・中学校などの建設を認めないアクシデント・ポテンシャル・ゾーンの設置が義務付けられています。その距離は4,500m。

ところが、普天間に当てはめると、この危険エリアに小・中学校どころか幼稚園や大学まであります。

総理大臣になったら、まず最初に手をつけたいのが基地問題。今まで、そんな素晴らしい首相は今までいたでしょうか?ただ、最も重要な即応部隊である海兵隊を動かそうとしたのが良くなかった。有事の際に真っ先に動く部隊。選択ミスとしか言いようがありません。

基地収入だけが頼りのお年寄りの存在。失業率日本一の沖縄県。国民年金不払いも日本一です。すでに使っていない多数のアメリカ軍施設から、返還してもらうべきなのですが、それが返還されたら即座に生活破たんする人々が多数存在しているのです。

嘉手納町の面積に占める基地の割合82.9%。こんなもん、いきなり返還されたら自治体財政は即座に破たんです。35.2%が基地となっている伊江村。しかし、その半分近くは常時開放されていて誰でも入れるし、基地内に一般人の住居や牧場まであります。返還して欲しいけど、いきなり返還されたら困るのです。

浦添市や宜野湾市は、基地が返還されても大規模開発が期待できます。でも、山間部や離島部等の基地返還については、これからの大きな課題なのです。地主からしたら「ジャングルや荒れ地を返されてもねえ」って話しなのです。

自治体だって、基地があるから様々なお金がもらえる。体育館等の施設も建設できる。でも基地がなくなって、国からの支援がなくなったら、今ある施設の維持管理費だけで破たんするかも知れません。

悩ましい問題です。

gq1023 at 05:11│
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