教育とは国家による洗脳である石垣島マグロレーシングHP

2010年05月29日

日本人に英語を話させなかったアメリカ

ca9bef34.jpg占領政策において重要な位置を占めるのが「教育」です。老人達は死んで行き、子供達は育っていく。動物としては17歳までが成長で、その後は老化なわけですから、占領後20年も経てば、占領政策下の教育を受けた人々があふれかえります。

大戦後、日本を占領したアメリカは、ある実験をしました。それは「英語を話させない形での占領」という実験です。占領して、英語化教育をして、国家の枠組みに入れると、後々文句言うようになるとめんどくさい。だから日本を独立国ではなく属国として機能するようにしたのではないかと言われています。

兵隊さんに取られなければ十分にあった食糧。でも大量の小麦粉をバラまき、日本人の胃袋もしっかりとゲットしました。今もパンやうどんを食べればアメリカが儲かるのです。ここでも属国化されちゃいました。

中学・高校と6年間も英語を勉強しても話せないなんてあり得ません。話せないように教育してるのです。先生って人が話せるかどうかも怪しいですからね。

インドの公用語はヒンディ語ですが、イギリスに統治されていたので、準公用語として英語が一般に普及(ものすごい訛りですが…)しています。今の経済発展の理由は明快ですね。アメリカの大企業のお客様相談室等に電話すると、ほとんどがインドにつながります。アメリカのコールセンターになるほど、英語が話せる人がたくさんいるのです。

あの時、第二公用語として英語を義務化してたら、全く違う日本になってたと思うのですが、今の経済的発展は得られなかったかもしれませんねえ。どっちが良かったのやら…。でも、アメリカの属国化には成功してるな。独立国なのに…。情けない…。

gq1023 at 07:58
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