お寿司の後は「やまちゃん」北朝鮮魚雷

2010年05月21日

東京スカイツリー

3d530576.jpg新東京タワー「東京スカイツリー」って誰が建設してるか知ってますか?この経費負担は全額東武鉄道が負担してます。高さは634m。おー、バイクレース好きならみんな思いますよね。「ムサシRT チームハルクプロ」だ!

その開発費用はタワー部分が450億円&全体で650億円とも言われています。もちろん、それ以外にも広告やったりパンフ作成したりしますので、銀行団が東武鉄道に対して850億円の協調融資をやってます。だから資金的にも問題ナシです。

とはいえ、普通の人からしたら莫大な金額ですよね。ところが鉄道事業者からしたら、大した話しではないのです。

だって、利便性向上工事ってエスカレーター設置したりエレベーター設置する工事ってありますよね。その工費っていくらだと思います?えっ!5千万円?えっ!7千万円?とんでもない、少なくとも1億円は余裕でかかります。

だから立体交差事業ともなると数百億円事業は当たり前。東武鉄道で言えば、群馬県の太田駅の立体交差事業ですら289億円。小田急でやってた梅ケ丘−喜多見間の約6.4キロ高架&複々線化事業なんて、側道整備を含めると1,800億円以上もかかってます。

でも、その莫大な資金を投下した事業をやって何が解決するかというと、踏切解消による渋滞緩和とか利便性向上だけです。決して鉄道事業者の利益向上につながる話しではないのです。

だけどスカイツリーは違うじゃないですか。展望台収入は見込めるし、テナント収入もあるし、オフィスビルだって儲かる。しかも土地は自社の貨物駅跡地。そこが観光スポットになるって言うんだから頑張っちゃうわけです。

田園調布だって東急が開発したんですもんね。すごいっすねえ。鉄道事業者の開発規模って。

gq1023 at 06:09
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