国家予算広告で表現してはいけないこと

2010年04月29日

昨日・六本木の飲食店で

59e5cb08.jpg昨日、会社のスタッフと2人で六本木の飲食店に行きました。いろいろ話しをしながら緑茶ハイを6杯づつほど飲んで、いろいろ食べてお会計となった時、いきなり店員さんから「ティーポイントカードはお持ちですか?」と聞かれました。

確かに最近いろんな所で聞かれるなあと思っていたのですが、飲食店では初めて聞かれました。

「いえ持ってません」と答えてお金を払ったのですが、会社のスタッフに「ティーポイントカードって持ってる?」って聞いたら「持ってる」と言うので、お店の方に「すいません、彼がカード持ってました」というと、「もうお会計が済んでいるのでティーポイントはつけられません」と言われたのです。

えーここまでの時点で、私はお釣りもレシートももらっていません。座っている席はレジの隣です。2人で1万円以上の飲食をしている客です。そして何より重要なことは「ティーポイントカードというものが何なのか」が分かっていません。

で、ティーポイントカードを持ってるスタッフが店員さんと交渉したのですが、状況は変わらず「お会計が済んでいるのでポイントは付けられません」という。そこで質問しました。「そもそもティーポイントカードって何ですか?」

そしたら「ツタヤのカードです」って言うのです。そんなもん持ってるわけねーじゃん。ヤマダ電機のカードだって、やっと去年作ったばっかりなのに、ポイントなんて貯めねーよって感じでムカッと来たのですが、グッとこらえてネクストクエスチョン。「そのティーポイントカードってのがあったらどうなってたんですか?」そしたら「100円で1ポイントポイントが貯まります」という。

う〜ん、分かりにくい説明だな〜ってことでラストクエスチョン(スーパーひとし君付き)「そのポイントが貯まったらどーなるんですか?」と聞いたら「1ポイント1円でお金のように使えます」って言いやがる。

要するに、食べた金額が1万2千円ぐらいなので120円分のポイントの話しをしていたわけです。バカバカしい!そんなポイントいらねーよ!

ヨドバシカメラのポイントカードなんて5枚以上持ってます。だって毎回「お得ですよ」ってつくることを勧められるからです。でも家に帰ったら出しちゃうので、次回訪問時にはまたカードを作ることになる。

ヤマダ電機は「ポイント分を引いて」って言ったら値引きしてくれるので、ポイントカードなんて実質的には不要です。それが当たり前ですよね。

1%だったら最初から値引きしとけばいーじゃねーか。酒飲む場所で精算時にアンケートだとかポイントカードだとか言うのはやめてくれー!

gq1023 at 11:17
国家予算広告で表現してはいけないこと