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2010年04月22日

負け惜しみ

「トップチームには特別なタイヤが提供されている」「フレームの塗装を剥がすとチタン合金になっている」「ガソリンのオクタン価が全く違う」「あのチームにはメーカーから大金が投入されている」バイクレース界には、くだらない噂話が沢山あります。

私はずぶの素人なので、そんな話し自体に興味がないのですが、レース業界の皆さんは、そんな話しをずーっとしてます。そんなにハードの差があるのなら、別に一緒のカテゴリーのレースに参加しなきゃ良いのですが、参加しては「あの人たちは使ってる部品が違う」って負け惜しみを言い続けるってのが流れです。

だけど、同じ部品を供給されても、遅いライダーではそんなタイムは出せません。今すでに速い人たちは、遅いマシンを提供されてもバカッ速で走るのです。

そもそも、いろいろ話しを聞くと、前述のような恵まれた話しは基本的にないようです。「革ツナギ?買ってるよ」「タイヤ?無償レンタル品もあるけど公式テスト&レースウイーク以外は購入だね」なんてチームが大半です。

これって、何かビジネスの世界も似てません?「良いカタログがあれば売れる」とか「売れてる所は商品力が違う」とか、売れない言い訳並べてるヤツってよくいますよね。でも、総じてこれらのことをビジネス界では「負け惜しみ」といいます。

今、レース界には速いライダーなのに、バイクに乗る機会を失ってる人々が沢山います。きっとビジネス界だってそうです。すごいビジネスマンが働く機会を失っているかもしれないのです。

負け惜しみ言ってるヒマがあったら、目の前の環境で必死に何かやってみるほうが良いですよね。だって、明日には才能を持つ埋もれていた天才が、突然あなたの目の前に出てくるかも知れないのですからね。

今をなげくより、未来を切り拓こう!

gq1023 at 06:54│
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