大阪の大手弁当屋「水了軒」破産へ負け惜しみ

2010年04月22日

「英会話のジオス」破産手続き開始

また英会話学校が破たんしました。その名も「ジオス」。超大手企業です。2007年に当時最大手だったNOVAが破たんしましたが、英会話学校ってのは反省しないようです。

はっきり言っておきますが「英会話なんて必要に迫られたら話せます」。うちの息子も英語の幼稚園に通ってましたが、日本語がヘロヘロになったので、公立の普通の小学校に行かせてます。

だって、バイクとバンド活動に励み、全く19歳まで勉強なんてしなかった私が、ちょっとカナダに行ったら英語話せるようになりましたからね。2歳児だって浮浪者だって必要な人々は、ちゃんと英語話してます。

最近は、英語の必要性も激減しましたよね。片言の英語なら高校までの教育で話せる。だってYESもNOも言えますよね。では中国語では何と言うでしょう?中国語で自己紹介できますか?できないですよね。どう考えても英語なんかより中国語ですよね。

それにしても、受講していた生徒さんに対する補償制度って、NOVAの破たんから3年経っても、全く用意されてなかったんですね。今のままだと泣き寝入りするしかない。早く公的な受け皿を用意しないと、語学学校存亡の危機となるかもしれません。

gq1023 at 06:31│
大阪の大手弁当屋「水了軒」破産へ負け惜しみ