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2010年04月17日

Moto2 第1戦 (カタール)

a3e930de.jpgそういえば、Moto2の初戦について書いてなかったなと思い出し、急に書いてみます。

レース関係者は誰でも知ってることなのですが、世界最高峰のオートバイロードレースはMotoGPというもので、そのすぐ下に位置するカテゴリーとして今年誕生したのがMoto2です。

この特徴は「エンジンとタイヤは統一だけどフレーム等は各チームの自由ですよ」ってヤツで、エンジンが統一されたので、バイクメーカーが何社もこぞって大金投入してバカ早いバイクを製作することがなくなったので、各レース屋さんが、自慢のフレームでレースをやる楽しみが出てきたことにあります。

その証拠に40台以上もバイクが出ていて、それらが各々でオリジナリティあふれるフレームを持ち込んでます。日本からもモリワキ・TSR・バーニングブラッドの3コンストラクターがフレームを提供してます。

その第1戦が先週カタールで開催されました。その結果はというと、なんと日本人ライダーの富沢祥也選手がシュッターというフレームのマシンで予選9番手から初優勝しました!

日本のコンストラクターフレームの主な順位はというと、モリワキが4位と7位、TSRが6位と8位といった感じで、結構な活躍ぶりでした。

もう一人の日本人ライダー高橋裕紀選手は、ずーっとテスト中から富沢選手より上位のタイムを出していたのですが、予選5番手からスタートして3位走行中にフロントから転倒してリタイヤとなってしまいました。

上手くいけば、日本人の1-2も見られたかもしれませんが、次はもてぎでの日本GPですから、楽しみはおいておきましょう。写真はレース中の日本人2人のバトルシーンですね。いい写真です。(写真元:http://www.motogp.com/)

このMoto2。そんな感じで盛り上がっております。日本でも導入してくれれば、みんな楽しめるのですが、ちょっと様子見となってます。このレースは全車私どものチームサプライヤーでもあるダンロップとなっておりますので、ぜひお楽しみください。

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