久々にスーパースポーツ買おうかなー事務所改装中

2010年03月29日

お妾(めかけ)さんの子

ad90643f.jpg昔から、日本では大物は愛人をつくるのが当たり前でした。くるっと回りを見渡しても、妾(めかけ)の子ってのがそこいらじゅうにいます。妾の家ってのもビックリするぐらいの大邸宅が多く、有名料亭等になってるのも多く見られます。

重要なのは、妾ってのは本妻も存在を知っていて、まさに「男の甲斐性」ということで家族だけのみならず、世の中のみんなが納得していたこと。だから、有名人になるということは「妾の一人ぐらい持つこと」ということで、みんな頑張ったのです。

三菱財閥を築いた岩崎弥太郎氏は、亡くなった時に6人のお妾さんがいたとまで言われていて、そのお妾さんの家の一部は、庭園になっていたり料理店になっていたりもします。

西武グループを創り上げた堤康次郎氏は、旧華族関係者やお手伝いさんに子供を産ませただけでなく、部下の嫁や息子の嫁(義理の娘)にまで子供を産ませたという強者で、跡を継いだ堤清二氏や義明氏ですら本妻の子ではないことで有名です。

三船敏郎氏の娘さんである三船美佳さんだってそうだし、朝丘雪路さんだってそうでしょ。お妾さんだからって貧乏させていたわけじゃなく、みんな豪勢な暮らしをさせていたわけですよ。

さすがに堤康次郎氏のように手当たり次第ってのはどうかと思いますが、この程度の甲斐性を持つのが成功者の常識みたいになれば、少子高齢化対策になるし、国家公安委員長が路上でキスしても誰も騒がなくなると思っております。

gq1023 at 05:52│

この記事へのコメント

1. Posted by あらま   2016年09月05日 08:16
3 西洋も大して変わらないですね。王侯貴族は愛人があって当たり前で公然の秘密みたいな。今だって金持ちなら愛人ありの話なんていくらでもあるし、古今東西、男女の本質なんて同じではないでしょうかね。一部の金持ちが4、50人子を持ったところで少子化対策にはならないと思いますよ。
久々にスーパースポーツ買おうかなー事務所改装中