コンサート会場入り口の生写真等農家と知り合いになると農作物はタダ

2010年03月19日

百貨店の売上が下がっているのは…

988099d4.jpg昔は百貨店だろうが自動車ディーラーだろうが、とにかく一歩足を踏み入れて店員に声を掛けられたら、もう買わないわけには行かないってのが常識でした。だから、限られたお金しかない時は、声を掛けられるのがうっとうしくて困りものでした。

ところが最近は、店員がしつこく声を掛けてこなくなりました。いろんな人によると、「気持ち良くお買い上げいただくため」だそうです。

だけど、これは間違い。お金のたっぷりある人は声を掛けて欲しいのです。声を掛けて欲しくない人はお金が少ししかない人。お金のある人は、とにかく店員と話しをして、超自慢げにお金を払いたいのです。

それも「いらっしゃいませ(お金持ちの方ですね)ニッコリ!」ぐらいのアカラサマな対応をして欲しいのです。そして、お買い上げ後には、全部荷物を持っていろんな店を回ってくれて、最後に帰りの車に積むところまでやって欲しいのです。できれば手書きの礼状も欲しいぐらい。それがお金を使う金持ちってやつです。

商売人ってのは、客を見たら一瞬のうちに財布の中身を見破って、その中にある現金&カード&ローン組める限りの金銭を抜き取るのが仕事です。それも盗み取るのではなく、相手が気持ち良く払うように仕向けるのがプロです。

とにかくお客さんが来たら声を掛けるのが基本。いやがるようなら、放っておけばいいのです。どうせお金持ってないんだし「持ってるんだ!」って思わせたいような人は勝手に買いますからね。

商売人は金に貪欲じゃないとダメ。どこでも良いのでルイ・ヴィトンのお店行ってみてください。すっごく居心地悪い上に、すぐ声掛けられます。これが、成金の気持ちいい場所なんです。「商売人よ大金を狙え!」

gq1023 at 06:05│
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