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2010年03月18日

中国経済はバブルじゃない!?

中国って国はすごいです。何がすごいって人の数と経済に対する意欲がすごい。だって、まだ人口の1/10しか経済に興味を持っていないのに、大都市の80崢度のマンションが4,000万円以上の価格で取引されてます。

公務員の年間所得が30万円程度なのに、業界によっては平均所得が500万円を超えるのも多いのが中国。転職や経営努力によって所得が10倍になる可能性があるのだから、当然のことながら仕事に対する姿勢も積極的になります。

今の中国で問題となっているのはバブルの発生と高齢化です。高齢化は一人っ子政策という「1家庭内に子供は1人だけ」というものによって作り出された問題で、あと10年もすると、日本もビックリの高齢化社会が訪れます。

それよりも、ずーっと問題となっているのが「中国バブル」問題。もしかすると、近い将来「中国にバブルが到来するのじゃないか」と恐れられています。

これがおもしろいですよね。今の中国はバブルじゃなくて、普通になるための過程だそうです。日本やアメリカレベルまで自動車保有台数は行くだろうし、平均所得も150万円程度までは正常進化するってのが中国の一般的な考え方。

ただ、それに伴って不動産価格や証券市場が異常に高騰して、近い将来バブルが発生するんじゃないかと、多くの方々が恐れているのです。

対する日本では「中国バブルはいつ破たんするのか」って意見が大勢。これは「今がバブルなので近々破たんする」って考え方です。でも、これはさすがに知り合いの中国人の誰に聞いても「アホか」って一喝されます。

日本にいると全く状況は分からないのですが、コンビニや牛丼店で働く中国の人々も同じ意見なので、今はぜんぜんバブルじゃないそうです。だったら中国の株でも買っときますかねえ?

gq1023 at 06:54│
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