アヒル口今週石垣島に最新鋭の大型冷凍・冷蔵倉庫完成

2010年03月16日

「農商工等連携」という名の宝探し

私たちの会社が掲げる第一次産業の活性化。これは国策ともなっていて「農商工等連携」とYahoo JAPAN!に入力すると、無数のページが出て来ます。

私たちがやってる「石垣島マグロレーシング」という名のレーシングチームによる活動なんてのは、まさに農商工等連携の最たるもの。だって、石垣島でマグロが獲れるなんて知らない人が多いですよね。つまり、農林水産物のブランド化に、強力なパワーを発揮しているのです。

ただ、うちの会社のように、補助金・交付金を1銭も受け取らないでやっていける会社はほとんどないのが現実。だから国も、様々なサポート体制を用意しています。

例えば「連携体構築支援事業(法認定不要)」なんてのは、農商工等連携のために必要な規約作成やコンサルタントへの経費を2/3まで補助してくれます。自己資金が100万円あれば、200万円を補助してくれるってこと。

しかも、その上限なんと500万円。すごいっしょ。私なんて、このコンサルタントを専業にしたら、それだけでウハウハになれるはずです。まあ、現実には自分は事前のコンサルでお金をもらわない主義で、成功報酬制を採用しているため、国からの予算などは投入されてませんが、すっごいことがおこなわれているのです。

「事業化・市場化支援事業」になると、新商品開発の試作・実験・研究会やマーケティング・市場調査等にかかる経費を補助となっていて、その上限2,500万円。

いいっすか、商品開発と称して生産者の所を往復したり、商品開発したり、都内でテスト販売会をやったりする費用のうち、2,500万円は補助金で充当できるのです。ね、ビッグチャンスでしょ。さらには融資や減税といった枠もビックリするほどお得な仕組みが用意されていて、とっても楽しいことになってます。

どうですか、農商工等連携の仕組みを活用して農林水産業の活性化を図ってみませんか?今、多くの第一次生産者に待ち望まれているのは、あなたの決断かもしれませんよー!

gq1023 at 07:21│
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