マグロの解体ショー琉神マブヤー

2010年03月14日

スカイマーク機が6,000フィートも高度を間違ったって?

旅客機というのは、自由に移動することは一切許されません。例え地上を走行中でも、すべてお上(管制官)の許可を得ないとダメです。パイロットというのは、お上の言いなりになってきっちりと命令をこなす作業員に徹しなければいけないのです。

それもう厳格で、出発5分前に出発承認をもらってからは、飛行機を搭乗口からバックさせる許可をもらい、次に地上を走行する許可をもらい、滑走路に入る許可をもらい、滑走路を離陸滑走する許可をもらわないと離陸できません。

しかも、地上でも空中でも通過する場所がすべて決められていて、その場所を正確な時間に通過しないとダメです。

なのに今回は、高度13,000フィートで飛ぶところを19,000フィートで飛んだというからビックリです。だって、ここの機材は737-800という最新鋭機材。単に高度をセットするだけで、自動的に飛行機がその高度まで降りて行くのですよ。

しかも、副操縦士だって乗ってるわけです。飛行機の副操縦士って、正パイロットと持っている資格は同じです。違うのは役職名だけなのです。

管制官が指摘した高度を飛ばないってことは、飛行機による空中衝突の可能性があるってことですので、ものすごく危険なことであり、そんなことはどんなパイロットでも分かっているのですが、そんな重大インシデントが発生したそうです。

う〜む、どんなことになってるのやら…。

gq1023 at 17:43
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