女性は歳と共に太るらしいなぜか勝負を挑んで来る女性は苦手

2010年03月11日

大型海中生物を生かしておくと…

「クジラ・イルカ・マグロを食糧目的に獲るのはけしからん」っていう世界の風潮があります。でも、大型海中生物については、乱獲防止のためと称した捕獲禁止を発令しつづけると、いずれは小さな海中生物が絶滅してしまうかも知れません。

だから「調査目的の捕鯨」ってのを続けているのですが、「そんなもん食べないでも生きていける」とか「知的レベルの高い海中動物を食べるなんて残酷だ」なんて理由から、世界中で反対が指示されています。

最初から食べる目的で産ませた牛や豚は、生まれてすぐ抗生物質とステロイドを打ってヒモや鎖でくくりつけ、毎日同じような食事ならぬエサを与えられ続け、大きく育ったら殺して食べても、「知的レベルの低い動物を食糧目的で飼育している」のでOKなのだそうです。

「そうか、じゃあ安心して食べられるね、ママ!」って誰が言うねん!

牛乳なんてのは、乳牛に抗生物質とステロイドによる筋肉内注射を打ってるわけだから、それが絞り出されてるって気がするのですが、「自然のものだから健康に良い」ってことになっておりますです???

まあ「クジラ獲らせろ」って言ってる人も「クジラを食べるな」って言ってる人も、その言い分には無理があるのですが、そのための団体に所属していて、その論議をすることで給与をもらっている人が世界中にいる限り、この議論はなくならないでしょう。

そんな事いうのなら、サメやオニヒトデのほうが海の生物体系を大きく変える可能性があるのですが、そんなもん「獲らせろ!」って人がいないので、放置となってます。そう、「獲らせろ!」っていう既得権者がいるから、反対する人もお金が入る仕組みが出来て、国際会議が盛り上がって、世界中がウハウハになるのです。

真面目に「獲らせろー!」とか「獲るなー!」って言ってる人には、腹立たしい話しでしょうが、まあ、世界ってのはこんなもんですわ、しゃーないですな。

gq1023 at 07:45

この記事へのコメント

1. Posted by ゆういち   2010年03月13日 02:19
反対の意見でお金もらっているなんて、おいしいというか、非生産的というか。。。

海系列で話しは若干変わりますが、深海魚専門のすし屋なんていかがでしょう??
2. Posted by gq1023   2010年03月13日 06:08
> ゆういちさん

深海魚専門の寿司屋っていいですねえ。今、水面下で盛り上がっているのは、養殖可能な魚介類だけをネタにした寿司屋です。養殖魚は運動不足のため必ず脂が乗るので、いわゆるトロになるのです。枯渇しない資源だけでも、結構な種類の寿司ネタが集まるのですよ。

ただ、それを人間が食べて大丈夫かどうかの検証は、50年後の人体実験結果を見てからって感じになるでしょうがね。
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