JALの客離れって深刻化してません?「・・・するべき」って論議はいらない!

2010年03月07日

喫煙者の接待は難しい

b64d0805.jpg先月、厚生労働省から打ち出された「公共施設や飲食店の全面禁煙」って方針ですが、残念ながら地方自治体では迅速に動いているような所は少数派であり、庁舎の全面禁煙なんて所も少なく、庁内食堂ですら喫煙可能な所があるほどです。

でも、すでに民間では「禁煙=儲かる」ってのが一般化して来ていて、ファーストフードでは当たり前、居酒屋でも徐々に禁煙席が増加中、ファミレスでは禁煙席ばかりが超満員という状況になってます。

おかげで、限られた範囲の喫煙可能スペースに喫煙者が殺到。その異様な光景と臭いから、限られた喫煙スペースですら廃止や撤去という流れになっています。

以前から、高級な寿司店やオイスターバーでは禁煙だったし、料亭等ではお料理が一通り終わるまでは禁煙というお店も多くありました。でも飛行機や新幹線が全面禁煙になるとは思わなかったし、ましてやタクシーまで禁煙なんて想像もつきませんでした。

今や、喫煙者と食事に行ったり遊びに行くのがイヤになるほど、喫煙可能スペースは減少してます。先輩やお得意先が喫煙者だったら最悪。行ける店は限られてくるし、途中でたばこを買うのも「タスポある?」なんて感じでひと騒動となります。

思い返すと、スターバックスの全面禁煙がその流れのキッカケだったと思うのです。「絶対に失敗する」って周囲の声をしり目に大成功。そのおかげで、いろんなお店が禁煙にトライしはじめました。吉野家・リンガーハット・回転寿司チェーン等々が追随し、今では喫煙できるチェーン店のほうが少ないほどです。

誰か、喫煙できる飲食店ガイドってのを製作してくれませんかねえ?たばこを吸わない私にも、一目で喫煙できる店が分かるガイドブックを授けてください!

gq1023 at 07:12
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