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2010年02月22日

選挙

選挙ってのは、選挙権を持つ人のみによる人気投票です。「日本国民で年齢満20歳以上」ってのが規定ですので、日本人のざっくり4/5程度が選挙で投票できます。

選挙で選ばれるのが議員や知事や市長・区長・村長・町長等で、そこで選ばれる人は、いろんな金の配分権を得ることになります。よって、応援すると称する人たちは「近くにいると何か得するぜ!」なんて人が、おのずと多くなります。

確かに「本気で改革を訴える人々を応援する」って人もいるのですが、絶対数が少ないため、金の亡者みたいな人々に支援された方々が、議会では多数派を占めることになります。

大都会の場合、投票率なんて40%程度ですから、大半の人が選挙に興味をもっていないし、都会の議員なんて、大した影響力も持っていないので、選挙戦が激しくなるなんてことはまずありません。

ところが、地方の場合は違います。選挙結果が生活に直結するため、激しい選挙になるのです。ゴシップ戦からはじまり、脅し・公金打ち切り・村八分・自家用車破壊なんて攻撃の後、弾丸や動物の死体が送りつけられ、「結果次第では家族・親族に危害も及ぶ」なんて文言とともに、親戚一同の住所録が届けられたりします。

それは「生きるか死ぬかの闘い」であり、落選は候補者だけでなく、その回りの人々にとっても即生活崩壊を意味するわけです。

財宝のある場所は分かっている。そして、それらを奪い合うリーダー達も分かっている。「生きるか死ぬかの財宝さがしゲーム=選挙」って、なんかおかしくないですか?

昨日は長崎県で大きな選挙が終わりました。ファイヤーは3位でした。石垣市でも大きな選挙戦がおこなわれています。どの選挙においても、その地域の未来を明るくすることのできる候補者が当選することを祈ってます。みんな頑張れ!

最後に、意味はないですがジミー大西先生の、この言葉を贈ります。
(「頑張れよ!」の言葉を受けて)「お前もがんばれよ!」

gq1023 at 08:09
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