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2010年01月25日

葬儀屋さん

病院は患者の死期が近いと悟ると、様々な形で葬儀屋に連絡します。そのルートは、病院のオーナー・理事長・ドクター・婦長・看護婦等、様々なものがあり、当然のことながら、その紹介にはもろもろの情報料などが動きます。

「今日、救急で運ばれた人は大企業の部長さんみたいで、家族は4人家族。たぶん無理ですよ。」なんて情報が入ると、葬儀屋さんはワクワクしながら待機場所に行くわけです。もちろんお亡くなりになったら、すぐに遺族とコンタクト。ご遺体を、自分達のやってる葬祭場に移動できれば、もう葬儀ゲットは確実です。

あとは病院関係者から「死亡診断書の発行枚数」を情報としてもらえば、加入していた生命保険の数が推測できますから、それに応じた葬儀費用を提示すれば良いのです。

東京23区内なら、区民葬制度というのがあります。誰も弔問に来なければ、一番安い葬儀セットは10万円程度。でも、病院からの寝台車と葬儀の霊柩車が合計5万円は必要だし、火葬も同じ程度は必要。さらに骨ツボが1万円はするので、お心付けなどを考えると、最低20万円は必要となります。

これを、普通の葬儀にするとなると、祭壇・お花・写真・式場看板・焼香セット・司会・音響設備などが必要になり、さらに通夜の食事や返礼品も用意が必要。火葬場での飲食や、葬儀終了後の飲食も用意しなければいけません。

通夜に50名、葬儀に100名でも、返礼品と礼状だけで10万円以上は必要ですし、会場費やお坊さんへの費用を考えると、さくっと150万円は必要になります。対応する葬儀屋さんは、最低5日間はべったりですから、月に3回葬儀を受け持つとして、1回に50万円は利益がないとダメですんで、まあ葬儀は200万円からってのが相場です。

昔は町内会が世話をしてくれたので、ボッタクリって皆無だったのですが、都会では地域とのつきあいが少ないため、相場は全くのブラックボックス化しています。300万円とか400万円とか払ってる人も多いのですよ。

人生が終わった後の最期ですらボッタクられるのが嫌だという都会に住むあなた。そろそろ、葬儀について準備してみてはどうでしょうか?結婚式もレストランでなんてのが多くなっている今ですから、葬儀も変わって来ると思いませんか?今、超カンタン葬儀の方法について、一生懸命考えてます。

gq1023 at 05:20
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