間寛平師匠金曜日の逮捕って

2010年01月19日

話しは最後まで言うこと

医療用モルヒネって痛み止めなのですが、日本では欧米先進国に比べて使用量が20分の1程度にとどまっています。つまり、痛みを伴う病気の場合、日本人だけのたうちまわっているわけです。

なぜかっていうと、西洋医学は対処療法なので、病気にならないと治さない。だから患者が明確な意思表示をしないと治しちゃいけないことになっているのに、明確な意思表示をしないのですね。つまりニュアンスで伝達しようとするわけです。

そんなことないって思いますよね。でも、会社の社長やってると良くわかります。だって、語尾がはっきりしない発言多いですから。例えば「社長、資金的なご入り用はありませんでしょうか?」なんてこと言われます。これってニュアンス通訳すると「すいませんが、お金借りてもらえませんか?」ってことです。

痛みがあるなら「先生、痛みをとってください」って言わなければモルヒネを使用してもらえないのに、日本人の患者は「すいません痛みがひどいのですが」なんて言うわけです。だから痛くても痛み止めが処方されない。だから日本人の終末期医療は悲惨を極めることになります。

モルヒネの使用ってWHOで明確に規定されてるんです。だから、多めに使用してもひどい中毒になることなんてない。だから「モルヒネをお願いします」とはっきり言えば、確実に使用してもらえます。

「先方が○○とおっしゃっているのですが」なんて発言してませんか?遠慮深くて良いのかもしれませんが、何を言ってるのかわかりません。だって個人の意思表示が全くないですからね。

正しくは「先方が○○とおっしゃっていまして、私も同じように思います」なんて形で最後まで発言するべきなのです。

話しは語尾まできっちり話さないとダメですよー!

gq1023 at 07:26│
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