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2009年12月25日

オートレース特例枠に全日本ライダーが!?

shokin112月4日に願書が締め切られた第31期の募集に、どうも2桁に達するほどの全日本ライダーが申し込んだとの噂が飛び交ってます。まあ、実際にはそんなにいないらしいのですが、全日本ロードレース選手権は、そんな噂がまことしやかにささやかれるのも分かる悲惨な状況ではあります。

この特例制度ですが、全日本ロードorモトクロスの年間10位以内選手や、MFJのトライアル・スノーモービル・スーパーモタード・エンデューロ等の各最上位クラスで年間5位以内だと申し込める制度で、他にもFIMの各レース参戦者や、各種スポーツ競技で優秀な成績をおさめると、応募できるようになっています。

オートレースは体重65kgを超えると受験すらできないのですが、まあ大半の人は65kgないでしょうから、確かに応募する可能性があるのは分かります。(特例枠以外は体重60kg以下でないとダメ)

オートレーサーの平均年収って1,300万円もあるんですよ。トップは1億円とも言われているので、確かに魅力的ですよね。16歳以上なら誰でも応募可能で女性もOK。明らかに展望が描けない上に、毎年自腹で何百万円も用意しなきゃいけない全日本よりは魅力的だ…。

写真見てくださいな、賞金2300万円ですよ。チーム戦の8耐ですら賞金1000万円だっちゅうのにねえ。昨年度、森且行選手は年間4564万円。青木治親選手は2541万円も賞金を獲得しました。賞金王の高橋貢選手は9906万円です。フー…。

いかんなあ、何とかせねばいかん…。来年、最高峰のJSBクラスには何台がフルエントリーするのだろう…???

gq1023 at 06:12│
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