支給制限はおかしい地方自治体のトップは選挙で決まるが…

2009年12月22日

アメリカ大激怒!

58ffbf6d.jpgクリントン国務長官が、日本の駐米大使を呼びつけて、激怒したらしいです。まあ、呼びつけること自体が異例中の異例ですが、ましてやクリスマス休暇期間中ですから、その時点で怒り心頭に達したって状態で呼び出されたのだと思われます。

きっと、「大統領に会いたいって首相が何回も言ってくるが、コッチは忙しいんだバカ」とか、「国務長官と外部大臣の間で合意できてない話しを、いきなり首脳会談の場所で言い出すなボケ」とか、ケチョンケチョンに言われたことは想像できます。

それどころか、党内での調整も国会内での調整もしないで、勝手に「アメリカ軍基地の場所を何処か日本と関係ない所にしてください」ってオバマ大統領に直談判されても、誰も対応できませんわなあ。

「アメリカ軍基地はどっか行ってください」はアカンのちゃいますか?「そのどっかは、そっちで考えてください」は、もっとアカンのちゃいますか?

アメリカからしたら、核の放棄を勝手に宣言しておいて「アメリカさん助けてください」って言ってるのは誰なんですかって話しですわなあ。「経済的に自立したんなら、軍事的にも自立してくださいな日本さん」ってなりますわなあ。

政治的に解決できないと、近いうちに日本企業製品の不買運動とか発生しかねない状態です。そうなったら、輸出型日本企業は完全にアウトです。

でも、何よりも怖いのは「在日アメリカ軍基地の全面撤退」です。中国・インド・ロシア・北朝鮮・パキスタンといった核武装国に囲まれた日本。そんなことになったら日本って国自体がアウトです。あー、何とかならんのかいなー。

gq1023 at 13:11│
支給制限はおかしい地方自治体のトップは選挙で決まるが…