2010年のトピックス抜粋アメリカ大激怒!

2009年12月22日

支給制限はおかしい

今の日本の制度では、徴税の際に所得の多い人から税金を多く徴収しています。なのに、支給の際に「所得が多い人には払わない」ってのはおかしいのです。

私の場合、子供が生まれた時に区役所に出生届けを出したら「子ども医療費助成という医療費が無料になる制度があるので健康保険の手続きもしてください」と言われました。そこで手続きをしたら「あなたは所得が多いので子ども医療費助成の対象ではありません」と言われたのです。

むかついたので、そこにいる職員どやしつけて、課長呼べとか部長出て来いとかひとしきり騒いだ後で、議会の各党の事務所に1つづつ行って文句言って、さらに地域の国会議員の秘書に電話しまくってやりました。

なにを100歳超えた人に挨拶行ったり記念品渡しとるんじゃい。そんなん後回しじゃ。子供つくった所に挨拶来んか〜い!

だって、払ってないやつに支給して、払ってるヤツに渡さないって話しはどう考えてもおかしいのですよ。だったら、もっと徴収すればいいじゃねーか!

まあ、結局は昔から共産党が何度も出していた「東京都全域で子供の医療費は無料にしろ!」って議案に反対しまくっていた公明党が、急に態度を変化させたために、今の品川区では中学3年生まで医療費は無料になりましたが、なんかおかしい。

税金は、広く負担するのが原則です。いろんな税金の支払いが遅れまくっている自分が言うのもなんですが、支給原資が不足していれば、徴税の部分を変えるべきなのです。使った人ほど払う消費税なんてのは、まさに上げるべきものなわけです。

もう、国民は分かってますよ。消費税上げないとどうにもならないのは。人気取りのために、トロトロやってたら財政破綻しちゃいますよ。

gq1023 at 10:16│
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