日本のロードレースはアジアの頂点を目指さないのか?医者&弁護士

2009年11月29日

高杉奈緒子選手が

d7ce6fd7.jpg昨日は、高杉奈緒子選手が報告書を持って訪問してくれました。簡単に言うと「レース資金は多くの方々のご支援にも関わらず大赤字で、もっと資金を集めてチャンピオンを獲得しても、海外への道が開けるような環境にないことが分かった」というものでした。

「だから失望して来年はやめます」なんて人々が多い中、彼女は「まだ海外でのレースも見てないし、出る方法も分からないので、いろんな人に話しを聞いて勉強したいと思います」と言ってました。

私は伝統あるヨーロッパのレースは好きです。速いライダーは徹底して尊敬され、トップチームも地位が高いだけでなく、その品格も一流であるべきとして行動している姿は、毎回感動を覚えます。

逆に、徹底してショー演出が盛り込まれ、ライダーもピットクルーも観客も参加者の1人として大騒ぎできるアメリカのレースも大好きです。レース直前のバイクでも気軽に触らせてくれるし、試乗イベントなんて当たり前です。

ただ、こんなことを言えるのも、どちらも観て来ているからなんですよね。

幸い日本国内には、いろんなクラスに参戦した日本人がいます。いろんな方の話しを聞いて、いろんな意見を参考に、来年以降の体制を決めてもらいたいと思います。

それにしてもアグレッシブでんなあ。

gq1023 at 09:26
日本のロードレースはアジアの頂点を目指さないのか?医者&弁護士