高杉奈緒子選手エンジン焼き付き1985年が私に教えてくれたもの

2009年10月26日

試合前&試合中にスイッチを入れる

bdbb3fee.jpgスポーツでは、試合前にチームメイトと体をぶつけ合ったり円陣を組んだりするのが多いのですが、あれは「気合いを入れている」というのではなく、頭に「これから試合だ」と理解させ「自分にはできる」と思い込ませる儀式です。

私の場合は、朝起きてから1時間は全く使い物になりません。とにかく大量に水を飲んで、寝ている間に思ったいろんな事をブログに書きとめて、それから天気が良ければジョギングに行きます。

ジョギング中は、意味もなく「下々の皆さん今日もご苦労さん!幸せな国にしてあげるからね」と、勝手に心の中で叫びながら走ってます。

それでもスイッチが入らない時はピクミンかピクミン2を10分ほどやります。ピクミン達は必死に号令を出しても言ったとおりに動かず、呼んでも集合しないのですが、それを見ながら「言っても言う事聞かないヤツいるよなー」なんて思いながら、自分を納得させます。

あとは出社したら掃除機と便所掃除です。トイレは使うたびに磨きます。トイレを磨くと「オレでもこんな努力してるのに、使いっぱなしのヤツが成功するわけがない」となぜか自信が湧いてくるのです。

私は「あなたの話しを聞いていると何かひらめく気がする」って人によく出会います。だからといって、その人に「朝からブログ書いてジョギングしてピクミンやってトイレを磨いたら脳のスイッチが入るよ」なんて言いません。だって、そんな人なんて私だけだと思いますから。

ただ、その人の日常は、スイッチが入っていないことだけは確かです。スイッチ入れないで働くのはもったいない。自分なりのスイッチはどこかにあるはずです。まだ、スイッチ入れてない方は、自分なりのスイッチを見つけてみてください。

gq1023 at 08:46│
高杉奈緒子選手エンジン焼き付き1985年が私に教えてくれたもの