モト2クラッチを大々的に展示!東京で大阪のお好み焼きを食べる

2009年10月25日

東京モーターショー総評

03e7ab9e.jpgコスト削減効果が顕著にあらわれた今年のモーターショーでしたが、なんと言っても残念だったのは海外メーカーの相次ぐ出展取り止めと、国内メーカーの追随でした。

イベント自体は盛り上がっていて、全体の人気動向に左右されない自動車&バイク業界のオピニオンリーダー(口コミを左右する人々)は、しっかり来場していました。しかし、国産メーカーだけでは新鮮味に欠けるというのも事実です。

結果的には出展しているアルピナやロータスは、ものすごい人気を博してましたし、カーオブザイヤーのエントリー車両展示の所に、密かにメルセデスベンツとアルファロメオが置かれていて、そこで必死に女の子が配っているPRビラは、飛ぶようにはけてましたので、まだまだ効果は高いのだと思います。

ましてや、カワサキが出てないなんて、もったいない。業界最大のイベントぐらい、足並み揃えて欲しいなあと心から思いました。

最後に、エコカー減税の話しを、どのメーカーも全面に打ち出していなかったことが最大の救いです。そう、車やバイクは減税でなくその物自体の魅力で売るんです。

gq1023 at 10:01│
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