トヨタブースは見どころいっぱい一番お金が掛かってたのはスバル

2009年10月25日

モーターショーで一番人気は

e8ed3059.jpgトヨタブースどころか、東京モーターショーで一番人気を集めていたのは「FT-86コンセプト」でした。すごい人だかりで、みんなカメラを手に写真撮影しまくりです。

この車、昨年4月にトヨタとスバルで共同開発することが発表されたモデルで、まだ発売まで2年以上もあるのですが、えらい人気です。

このモデル名になっている「86」って言葉に、日本の車好きは反応しちゃうのです。この「86」は、4代目カローラ&スプリンター(83年発売)のスポーツモデル(レビン&トレノ)が付けていた車両形式番号の「AE86」から来てます。

この「AE86」は後輪駆動車でして、コーナーでアクセルを踏むと安定する前輪駆動と比べリアが滑りやすく、結果としてドリフト走行が楽しめることと、低価格で人気を集めました。

1代前の「KP61」スターレットも後輪駆動だったので、この車のエンジンをレビン&トレノがつけている4A-GEに換装するのも流行りました。

何ならヴィッツのシャシーを後輪駆動にしたスポーツタイプを造って「FT-61コンセプト」なんて出してくれたら最高だったんだけどなー。

gq1023 at 09:26│
トヨタブースは見どころいっぱい一番お金が掛かってたのはスバル