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2009年10月22日

スズキからミドルクラスのセダン登場

405d6bd4.jpg出ました「スズキ・キザシ」です。ワールドスタンダードクラスのミドルサイズセダン。世界中の売れ線である2.4リッターエンジンです。すでに日本の生産台数をインドで超えているスズキですから、当然視野は世界。あとは完成度が気になります。

国内市場を見ても、トヨタマークX、ホンダアコード、日産ティアナ、スバルレガシィB4といったあたりが2.4〜2.5リッターエンジンクラスに登場していて、ラグジュアリー感があって、値ごろ感もあるクラスとして人気が集まっています。

ただ、日本ではサイズが大きすぎるんですよね。車幅が1.75m超えると、ちょっと取り回しも気を遣うのですが、今回のスズキ・キザシは何と幅1.82mです。2tトラックで言えば標準とワイドの中間ぐらいですね。

まあ、ヒュンダイソナタ等も同じサイズですし、フォードトーラスみたいに同じ価格帯だけど車両サイズが大きいのとも戦う必要があります。さて、どんな結果が出ることでしょうか?

それにしても、10億人の人口を持つインド市場で圧倒的シェアを持つスズキは強いですねえ。


gq1023 at 16:08│
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