2009年09月18日

チャカチャンニンチャンニンデンデンって?

fdff4b55.jpg朝のブログに5人も「チャカチャンニンチャンニンデンデンって何?」と質問を返して来ました。これは典型的な出囃子(でばやし)です。

落語会では、必ず三味線・太鼓・笛といった鳴り物が入ります。そして、会場が開くと同時に大太鼓を長バチで「ドンドンドントコイ」と打ちます。

続いては開演5分前の二番太鼓です。これは笛が入ります。これは「お多福来い来い」と打ちます。

その後は、出演者が変わるたびに出囃子がはいります。各出演者のテーマソングの場合もありますが、これの一番オーソドックスなのが「チャカチャンニンデンデン」なのです。同時に出演者名が書かれた縦書きのメクリというものがめくられます。

昔、吉本興業には出囃子カセットというのがあって、いろいろなタレントさんの出囃子が「タレント名+音楽」という形で50種類ぐらい納められていました。「岡ケンタ・ユウタ+2秒無音+出囃子」「ちゃらんぽらん+2秒無音+出囃子」みたいなヤツです。いつも肌身離さず持ってました。

話しがそれましたが、寄席が終わると、終演を告げる追い出しのハネ太鼓となります。「ドロドロドロ」っと打ち鳴らして挨拶した後、「デテケ・デテケ」と鳴らします。ぜひ、寄席や落語会に行って見て下さい。


gq1023 at 12:54│Comments(0)TrackBack(0)

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