8耐ライダーチェンジレクサスのハイブリッド車

2009年07月20日

生ビールはお店が儲かる仕組み

7de7668d.jpgこんな時期は生ビールがおいしいですよね。でも生ビールのジョッキって、大きく見えて以外と小さいのをご存知ですか?

瓶ビールの容量は、大ビンなら633ml。中ビンなら500mlです。つまり、ロング缶と中ビンの容量が同じなのです。意外でしょ。

では生ビール中ジョッキの容量はどんなもんでしょう?じつは、大柄に見える物に結構いっぱい入れても350mlです。ほとんどのものは、重量的や視覚的にいろいろ工夫されていて、重くてたくさん入っているように見えて、現実には320〜330mlといった感じになってます。350mlの普通缶どころか、334mlの小びんよりも少ないのです。

だから、このグラスに氷を入れてチューハイを出している店なら、氷が溶け切るまで待たないと、飲んでいるのは、たった200mlだったりします。つまり、生ビールジョッキはお店が儲かる仕組みなのです。

とあるビールメーカーが飲食店と直接契約している場合の生ビール単価は、なんと100円前後にまでなるので、これが出ると儲かるのです。私が飲食店をやっていた時は、必死で「大きく見えるけど容量が少ないグラス」を探してました。「泡がウマミを封じ込める」なんてウソですよ。容量を減らすための口実です。

せこいけど、「生ビールくださーい!」って言うのは、瓶ビールの値段を確認してからでもいいんじゃないですか?世の中意外と知らないことが多いってことですね。

gq1023 at 06:54│
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