2009年06月30日

究極の異業種交流会・名刺交換会

3c9b8a8b.jpg最近、阪神タイガースの応援団・漁業支援・町内会のお祭り団員・バイクレース等とお金にならないものに、自分の時間を何十年もつぎこんで来たなあと感じます。休日なら休めばいいのにスケジュールはいつもパンパン。

でも、結果として非常に幅広い世界の人と知り合えて、その人々と同じ価値観と時間を共有できたことに起因する仲間意識も実感できるようになりました。

今年も、壮大な顔合わせである鈴鹿300km耐久レースで、知らない人々と知り合いました。何の理由か知らないけど、全員ボランティアでやって来て、どんな仕事の人か知らないけど、夏の大切な一週間を鈴鹿山中での無償労働に供出できる人です。

レッカー車屋さん、接骨院の柔道整復師、ゼネコン社員、広告代理店社員、プロの釣り師、工具屋さん、ビル管理会社社員、主婦…といったバラバラの人々が、上野・御徒町の小さなバイク屋さんの下に集まって、レーシングチームやります。

そしてこの夏、超長期ローンでバイクを用意した人や、死ぬほどある財産の中のハシタ金でバイクを用意した人たちとレースやります。

そう、レースは究極の異業種交流会であり、極限の名刺交換会でもあるのです。

gq1023 at 06:32│Comments(0)TrackBack(0)

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