2009年06月22日

2003年ホンダワークスのご招待で8耐へ

9d560ee4.jpg8耐は何度も行っていますが、ホンダワークスのご招待で行ったのは、後にも先にも2003年の1度きりでした。

ピットの1コーナー寄りのホスピタリティブースに、セブンスターホンダのブースがあり、そこでたっぷり用意されたビールを飲みながらスタート進行を見物。そのうちお弁当が届いて「中身はなにかな?」なんてワクワクしたままレースがスタート。

そしてメインスタンド前にトップ勢が戻って来ました。ところが2周目の1コーナーで、ありゃりゃヨシムラとニッキー・ヘイデンのセブンスター11が吹っ飛んで行きました。ヨシムラは炎上。しかも直後に桜井ホンダの1台と仮面ライダーも転倒。えらいことになりました。

「うわー、これはお弁当もらいにくい雰囲気になったなあ。」と思いながら映像を見てこれまたビックリ。ニッキーや岡田選手がキャリアカーに乗せられてます。あーこりゃリタイヤだ…。

ちょっと居心地が悪くなったので、サーキットホテルのバイキングを食べてピット裏のチームスイートに入ったとたん、大変な事態が発生しました。なんと、セブンスター7もリタイヤ。ワークスマシンVTR1000SPWは、4台のうち1台を残してコース上から消えてしまいました。

キンキンに冷えたビールが残されたままのセブンスターホンダのホスピタリティブース。ビールをもらいに行く度に「行きにくいなー」と思ったものでした。(まあ自分で買えって話しなんですけどね)

そんなレースを引っ張ったのは、ケンツスズキの北川/藤原組。圧倒的に安定した走りでトップのまま最後のピットイン。ピット上から声援を送りにいったら、なんとエンジンスタートできないトラブル発生!

「うわー怖いもん見た」と思ってメインスタンドへ移動。結果的には桜井ホンダの生見/鎌田組が優勝して、なんとかホンダレーシングの皆さんにも笑みが戻ったレースでしたが、耐久レースの怖さを教えられました。

その後、ホンダレーシングのパーティーで、驚くほどはしゃいでいたニッキー・ヘイデンの姿が印象的だったなー。「すぐ終わっちゃったから元気だぜー!」ってニコニコ顔で言ってました。

さすがワークスライダーは器量が違う!

gq1023 at 06:18│Comments(0)TrackBack(0)

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