2009年06月20日

たった1台のバイクを2時間走らせるのに

3d7af8f6.jpg鈴鹿300kmレースが終わって8耐へ向かう中で、深刻な人員不足が発覚いたしました。たった1台のバイクを2時間走らせるだけに、写真のように山ほどボランティアに集まっていただいたのですが、この人数ではとても8時間は走りきれません。

それにしても、どこのチームもプライベーターの場合、交通費・宿泊費・食費・2万円のゲストパスを支払ってまで来てくれるボランティアを10名以上集めなければいけません。もちろん日当なんて出ません。それだけ耐久レースは大変です。

結果が良くても悪くても。なぜか毎年必ず泣ける8耐。来れば必ず感動できるぜ!

とはいっても、連休明けの火曜日夜に出発して水曜日から日曜日まで炎天下+夕立の中で、ただひたすらバイクがグルグル回っているのを見続けて、充足感を得るなんてことは、経験者ならともかく未経験の人には理解できません。

さあ、どうする?誰を呼ぶ?もうチームの宿泊費は底をついているぞ!シングルルームにいっぱい潜り込むか?車泊にするか?それにしても、人員確保は大きな課題だぞ。

gq1023 at 07:22│Comments(0)TrackBack(0)

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